ダイエットがいつも三日坊主で終わってしまう・・・・

女性なら、痩せてきれいになりたいと思うのは当然のこと。人に見られる夜のお仕事をする女の子ならなおさらですよねー。

 

夜のお仕事ってキラキラして華やかな世界だし、可愛い女の子が集まってくる世界です。周りのキレイな女の子と比べてしまうと、どうしても痩せたい!って思いは強くなってしまいます。

 

でも、職業柄、食べたり飲んだりする機会も多いので食事制限は難しいですよね。お酒を飲んで帰るのでジムに通うほどの気合も時間もありません・・・(´ε` )

 

なんとか気合でダイエットを始めるものの・・・全然続かないんですよね。これが。

 

最初の3日くらいは頑張るけれど、1週間後には何事もなかったように食べている自分・・・。こんな経験を何度も繰り返してしまってる女の子。私だけじゃないハズです・・・(;・∀・)

 

私達のように夜の仕事を頑張る女子にとって何よりも難しいのが”ダイエットを継続すること”ではないでしょうか。

 

このページでは現役キャバ嬢が考える「ダイエットが続かない理由」っていうのを簡単にシェアしていこうと思います。

 

 

すごく痩せたいのにダイエットが続かないのはどうして?!

「今日からダイエットする!」そう決意する瞬間って決して半端な気持ちではないんですよね。誰でも最初は心の底から「痩せてやる!」決心するはずです。

 

真剣に痩せたいと思っているから最初は気合入れてダイエットに励みます。悩みが深ければ深いほどスタートはいつも好調です。このまま続けばダイエット成功間違いなし!

 

ダイエットを始める多くの人はこんな風に最初は綺麗なスタートを切ることができます。しかし、ほとんどの人が一週間、2週間後にはいつもと変わらない生活を送るようになっています。

 

あれ程固く誓ったダイエットの決意はどこに行っちゃったのでしょうか。気がついたらいつも通り甘いデザートを食べてしまう。あんなに気合入れて決意したのに・・・・不思議ですよね。

 

真剣に悩んで決意したのに、いつの間にか食べることをやめられない生活に戻ってしまうのはなぜなのでしょうか。

 

「ダイエットしたいのに続かない・・・」

 

その答えは私達がコントロールしたくてもできない「本能」にあるんです。

 

 

 

本能は痩せることを望んでいない

私達の本能は残念ながら痩せてキレイなることなんて望んでいません。

 

生き物はみんな、生きていくために食べています。だから、頭では「痩せたい、食べない」と考えていても、本能は「食べる」ことを選んじゃいます。

 

食べること=生き延びること

 

「今日この日を生き残りたい!」という強い本能として”食べれる時に食べること”が遺伝子レベルでプログラムされてしまっているんですね。

 

つまり、生命を維持するために必要のない感情は本能には勝てないようになっているんです。

 

食べること、寝ること、排泄・・etcなど身体にとって必要なことは無意識レベルでできますが、「痩せることやキレイになること」は生き物として生きるためにはそれほど需要ではないと脳が判断するんです。

 

実際に太っているけど生きている人はいっぱいいます。太ること=ダメなことと本能は認識してくれないんですね。

 

私達のように夜のお仕事をする女子にとっては痩せてキレイになることは生きることと同じくらい重要なことなのに、本能は「ご飯が食べられなくなるくらいなら夜の仕事なんて辞めちゃえ」くらいの軽いノリであしらわれてしまうんです。

 

ダイエットが続かないのは、別に性格的に問題があるわけでもないし、身体の都合が悪いわけでもありません。

 

そもそも人間の本能は食べることには執念ともいえる興味を示しますが、痩せることには全く興味がないんです。

 

「痩せれない」ことで必要以上に自分を責める必要はありません。もともと私達の身体は痩せないようにできているんです。せっかく手にしたカロリーを本能はやすやすとは手放してくれないのです。

 

困ったもんです。

 

「美味しいものは太りやすい」の秘密

美味しいと感じるものに限って太りやすい。これにもちゃんと遺伝子レベルでの理由があるんです。

 

コンビニへ行けばパンもおにぎりもお菓子もあります。レジ横の唐揚げやおでんは、反則級のいいニオイで誘ってきます。デパ地下へ行けば1カ月毎日食べても食べきれないほどのスイーツが並んでいて、しかもカワイイ!

 

困ったことに、カロリーの高くて太りやすいものほど美味しく感じるようになっていますよね。

 

効率良く脂肪や糖分を蓄えることができるものを私達は美味しく感じるようになっているのは、高カロリーな食事が最も効率の良い「飢餓への備え」となるからです。

 

私達がダイエット中でも食べたくなるものって、遺伝子レベルの本能が「飢餓への恐怖」を避けるためにあえて効率よく脂肪を蓄えることができるものを選んでいるからなんです。

 

本能は面倒くさい

ちなみに、男性が少しふっくらしている女性を好むのも、遺伝子を繋げていくための本能が理由という言われています。

 

丈夫で健康的な女性の方が自分の遺伝子を残せる確率が高いと考えられていた時代の名残だそうです。

 

 

「食べものに困って死んでしまう」「ふっくら健康的な女性ほどモテる」そんな昔の時代を生き抜いてきた遺伝子の執念とも言えるプログラムのせいで私達現代の女性は結構苦労しちゃってるわけです。

 

飢餓がなくなった現代の私達にしてみればとっても迷惑な話しですが、この本能のチカラってとっても強力で逆らうのが難しいんです。

 

 

自分を責める必要はない!

「ダイエットが続かない自分を責めてしまう。」女の子ならこんな風にして自分を責めてしまうことってあると思うんです。

 

でもそうやって自分を責めてしまうと、自暴自棄になってよけいに過食に走っちゃう原因になります。

 

人間はストレスを回避するために食べるようになっています。(「ストレス食い」←コチラの記事で詳しくお話しています。)

 

ダイエットをする時は、食べる喜びを捨てる必要はありません。私達の本能がどういうものなのかを理解してリラックスしてダイエットに取り組んだ方が良い結果がでるはずです。

 

「ダイエットが続かないのは自分のせいじゃない」

 

これくらい気楽にいたほうがストレスなくダイエットに取り組むことができますよ。

 

こちらも併せて読むとダイエットが上手くいくようになりますよ♪

 


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