ダイエットするなら寝る前に食べるのは厳禁!

夜のお仕事をしてるとどうしても帰りが朝方になっちゃいます。

 

アフターでお客さんと食事をすることもありますし、お酒を飲むとどうしても食欲がましてしまうので、ついつい寝る前に食べちゃうって子も多いとおもいます。

 

ダメとは分かっていてもどうしても小腹が空いてしまうんですよね。

 

当然ですけど、ダイエットをするなら寝る前に食べるのは厳禁です。”痩せる”ってことだけに焦点を絞るなら寝る前に食べるなんてあり得ないってことになります。

 

でも私達のようにお酒を飲んで帰る特殊な仕事をしていると、普通の人のダイエットの常識を当てはめてしまうと身もココロもストレスでやられちゃいます。

 

お腹が空いたままだと眠れなくなってお肌がボロボロに・・・なんてことも避けたいです。

 

なので、どうしても帰ってきてから寝るまでに食べものをお腹に入れたいって人は、せめて「寝る前に食べて良いものと絶対にNGなもの」を理解しておく必要があります。

 

 

基本的に食べて痩せる食事はありません。寝る前に食べることはデメリットの方が多いということを理解しつつ、どうしてもって時に食べても良いものってどんなものか?ということをしっかりと抑えておきましょう。

 

食べてすぐに寝るとどうして太りやすくなってしまうの?

寝る前に食べると太りやすくなってしまうと言われているのは、簡単に説明すると2つの理由からです。

 

寝る前に食べると太りやすくなる2つの理由

  1. 寝ると消化効率が悪くなる。
  2. 食べ物が長く胃腸にとどまるので脂肪の吸収率が上がる

 

寝ると消化効率が悪くなる

食べ物を消化・分解する胃腸も当然24時間フルに働き続けることはできません。胃腸も寝ている時間に休息をとって朝起きたときに活発に動くための準備をしているわけです。

 

休息を取らないと日中食べたものを上手く消化・分解できなくなって消化不良を起こしたり、食べ物をエネルギーに変換できずにそのまま脂肪になってしまうみたいなことが起きてしまうのです。

 

脂肪の吸収率が上がる

寝る時間というのは、本当なら胃腸が休むはずの時間なので、胃腸の機能はものすごく弱くなっています。

 

寝る直前に食事をすると消化されずに通常よりも長く胃腸にとどまることになります。脂肪はその間もずっと吸収されるわけですから、太りやすくなるのは当然ですね。

 

 

この2つの理由の他にも、寝る前に食べない方が良い理由として、「寝ている間は空腹を感じない」ということがあります。

 

寝ている間は意識はない状態なので、お腹が空いていても関係ないんですね。寝ている時間は貴重な「空腹を感じない時間」なわけです。

 

通常、食べてから3時間くらいは胃腸が消化・吸収する時間なので空腹を感じない時間と言われています。

 

つまり、食べてから3時間と、寝ている間の6時間を足せば9時間は空腹を我慢できるはずなんです。

 

寝る直前にたべるということは、空腹を感じない時間を無駄に減らしてしまうことになるんです。もったいないですよね。出来れば空腹の時間を長くとったほうが、胃腸は休めますし、次食べる時の喜びも大きくなります。

 

 

一般的に「夕食は最低でも寝る3時間前までに済ませておいた方がいい」と言われるのはこれらの理由があるからなんです。分かっていても夜の仕事やってると難しいんですけどねー(*´ェ`*)

 

 

寝る前に食べて良いものってないの?

食べたらダメって言われても、どうしてもお腹が空いて寝れない!こんな女の子も多いはずです(私です)

 

ダメって分かっていてもどうしても食べたくなったら、どんなものを食べればいいのでしょうか。

 

良く言われるのは脂肪や炭水化物が多いものはダメってことですが、確かに脂肪分の多いものは止めた方がいいです。

 

ただ、炭水化物に関しては私は少しくらいなら取っておいた方が良いと思っています。というのも、炭水化物(糖分)には空腹を和らげる働きがあるからです。

 

糖分が足りなくなると、低血糖と呼ばれる状態になってしまいます。低血糖になると脳が危ない!と判断して糖分を補給するように命令をだします。

 

夕食で全く炭水化物を取らないと夜寝る前に空腹感が襲ってきて寝れなくなってしまうってことになります。もちろん炭水化物を取りすぎるのは良くないですが、全く取らないというのも空腹の原因になるので避けた方が良いです。

 

寝る前に食べて良いもの・悪いもの

寝る前に「どうしてもお腹が空いて寝れない!」ってなったらどんな食べ物を取っていいのか?私個人の経験から以下のようになっています。

 

寝る前に食べてはイケないもの

揚げ物(コロッケ・唐揚げ・・・etc)
乳脂肪分の多いもの(アイスクリーム・加糖ヨーグルト・・etc)
多量の炭水化物(らーめん・おにぎり・・・etc)

 

寝る前に食べるならこんなもの

少量の炭水化物(おかゆ)
乳脂肪分の少ないもの(無糖・低糖ヨーグルト)
温かい飲み物(卵スープ・わかめスープ)

 

上に挙げたような食べ物は私が実際にダイエット中にどうしてもお腹がすいた時に食べていたものです。とくに、温かいスープは身体が温まって寝付きがよくなるのでオススメです。

 

この他にも、あたりめやナッツ類をよく噛みながら食べると空腹が収まります。(さきいかとか味がついているものはカロリーが高いので注意が必要です。)

 

まぁ、世間一般的に太ると言われているような食べ物は寝る前は特に厳禁です。食べてもいいものとして紹介していますが、基本は寝る3時間くらい前には食べない方がいいです。

 

食べるにしてもちょっとつまむ程度にしておかないと意味がありません。がっつり食べてしまってはどんな食材でも太ってしまいます。この辺がダイエットをしていて一番辛いところですね・・・。

 

我慢するのは寝る前だけ

 

よく考えたら夜のお仕事やっていると仕事中にお酒やチャームに手をだしています。

 

寝る前にお腹がすかないように仕事前や仕事中(同伴・アフターを含める)にがっつり食べちゃうって子も多いはずです。これってよく考えたら一日の中で食べ物を我慢している時間てあまりない状態ですよね。

 

私たちは、見られるのが仕事なので昼職のOLさんよりも外見には気を遣うべきなのに、OLさんよりも食べることを我慢していない状態ってヤバいなって思いますよね。

 

疲れて帰ってきたり、お酒が入ったあとだとどうしても食べたくなるのは分かりますが、「寝るまでの時間さえ我慢すればあとは我慢する時間がない」と思えばちょっとは頑張って我慢しようかなって思えますよね。

 

実際仕事が始まったら大好きなお酒をガッツリなわけですから、「寝る前くらいは我慢しろよ!」私は自分にそう言い聞かせてダイエット頑張っています(笑)

 

 

ダイエットするなら寝る前は食べない!基本はこれです。

 

どうしても食べたいなら太りにくい食べ物をつまむ程度にしておく!

 

がっつり食べちゃうのが止められないって子はサプリなり運動なり他の部分で頑張るしかありません。私の場合、運動が苦手(というか出来ない)ので食事を我慢するかサプリに頼るかのどちらかしか選択肢はありませんでした。

 

自分を客観的にみて太る行為は少しずつでも減らしていくべきです。寝る前にらーめんは誰が考えてもダイエットのためにはなりません。甘いものも普通に太ります。

 

寝る前に食べていいものに関しての知識は女の子ならすでに持っているはずです。自分に言い訳せずに、寝る前は食べる以外のことで時間を使うようにしましょう。

 


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