酒飲んだらむくみMAX!

どいうわけか女性には男性と違って”女性特有の悩み”というものがたくさんあります。便秘や肌荒れ、冷え性などがその代表例でしょう。

 

そして”むくみ”も女性特有の悩みと言っていいほどよく話題に上るキーワードです。

 

男の人でもむくみが気になる人もいるんでしょうが、圧倒的に女性の方がむくみに関する悩みは深いのは、女性の方が男性に比べて筋力が弱くて血液のめぐりが滞りやすいことに関係しています。(詳しくは後ほど解説します。)

 

特にお酒を飲む習慣がある女の子ほどむくみに悩むことは多いのはお酒によるいろいろな作用もむくみを悪化させる原因になっているからです。(もちろん大酒飲みの私もむくみとは何年も格闘中です。)

 

職業柄、お酒を飲むことが多いと、朝起きた時の手足がむくみは気になりますよね。中には仕事をしてお酒を飲み始めるとスグにむくむって子もいます。

 

”むくみ”で嫌なのは、浮腫んでいること自体が気持ち悪いのと、見た目に腫れぼったく見えちゃうってことですよね。

 

このページでは夜のお仕事を頑張る女の子の悩み「お酒を飲むとむくみがヒドくなる」という問題に対して、その仕組みと解消法について一緒にチェックしていきたいと思います。

 

 

お酒を飲むとむくむ仕組み

お酒を飲むと浮腫んでしまう原因はいくつかあるのですが、詳しく説明するととっても難しくなるので、ここではざっくりと代表的な2つの原因についてだけ見ていきます。

 

この2つさえ覚えておけば、お酒で身体が浮腫んでしまう原因を理解できるようになります。

 

お酒を飲むとむくむ仕組み【その1】

 

お酒を飲むと血管が広がる

血管にある小さな穴から血液中の水分がしみ出る

血液中の水分量が低下するので喉が乾く

水分(お酒)を飲みすぎて体内の水分量が増える

 

お酒を飲むとむくむ仕組み【その2】

 

お酒が尿をコントロールするホルモンの働きを弱めてしまう

ホルモンの働きが弱くなってトイレが近くなる

トイレの回数が増えて身体が脱水状態になる

水分(お酒)を飲みすぎて体内の水分量が増える

 

乱暴に説明すると、お酒を飲むと「血液中の水分量が低下する」「トイレが近くなる」という2つの理由から喉が乾いて無意識にお酒を飲みすぎてしまう原因になってます。

 

どちらのパターンにしても、お酒がお酒を呼んで飲み過ぎてしまうのが原因になっているんですね(*´ェ`*)

 

 

むくむを解消するのは血液のめぐり!

むくみのの原因はアルコールによって広がった血管から水分が流れてでてしまうことですから、この流れ出た水分を元の血管に戻すことができればむくみは解消できるわけです。

 

なので、むくみを解消しようと思ったら血液のめぐりを良くすることがとっても重要になってきます。

 

顔よりも手足がむくみやすいのは心臓から遠くて血液のめぐりが悪くなりやすいからです。

 

酒を飲んだら血行が悪くなる

例えばビール100mlを飲めば水分は120ml失われるらしいです。単純に計算すると500mlのビール1缶を空ければ体の水分は600ml失われることになります。

 

お酒を飲むと飲んだ量より失ってしまう水分量の方が多くなるんですね。びっくりですー。

 

こうしてお酒を飲み続ける間ずっと水分が失われてしまうと脱水症状のような状態になり血液は水分を失ってドロドロになります。

 

血液は全身をめぐっていますが、水分を失ったドロドロの血液ではうまくめぐることができなくなってしまいむくみがなかなか改善されない身体になってしまいます。

 

さらにアルコールは血液中の脂肪の増加させたり、脂肪の吸収を早めてしまう働きも持っていますので、お酒と一緒に食べるおつまみなどが原因で肥満になって血行がさらに悪くなることもあります。

 

お酒を飲んで手足がむくんだり、冷えたりする女の子は血行が悪くなっているってことですよ

 

お酒を飲む女の子のむくみ対策

本当ならお酒を飲まないのが最善のむくみ対策と言えるわけですが、仕事柄どうしてもお酒を飲まなくてはイケない私達には無理な注文ですよね。

 

なので、仕事でどうしてもお酒を飲まなくてはイケない女の子は、「むくみにくいお酒の飲み方」ををまずは抑えておくべきでしょう。

 

むくみにくいお酒の飲み方といっても難しいことはありません。アルコールによる脱水症状がむくみの原因になることが分かっていますから、お酒を飲みつつ、真水で水分補給をマメにしていけばいいんです。

 

チェイサーとか和らぎ水って聞いたことありますよね。とにかく、血液中の水分不足を防ぐためにはお酒ではなく真水で水分補給をするのが一番手っ取り早い方法なんです。

 

飲んでる間だけではなくて、飲み始める前と飲み終わった後に水分補給をしていきたいところです。喉が乾いていなくても血液が乾いているとむくんでしまいます。

 

真水では浮腫んだりしないので心配せずにいつもより多めに水分補給しておきましょう。

 

あとは、チャーム(つまみ)にも気を付けるポイントがあって塩気の多いものはやっぱりむくみをヒドくしてしまいます。

 

塩分濃度が高いものを食べると胃の中で塩分濃度を下げるために水分を血液中から奪ってしまいます。

 

むくむにくいお酒の飲み方のポイント

  • 和らぎ水でこまめに水分補給
  • 塩分濃度の高いおつまみは控える

 

簡単なことですが、仕事をしながらでもできることなので、お酒を飲むとむくんでしまうって自覚があるなら今日からでも実行するべきです。

 

気を付けていてもむくんでしまったらどうすればいいの?

水分補給をしながら、塩分の高いおつまみを控えてもそれでもやっぱりむくんでしまったら、どうしたらいいの?

 

これは先程お話したように、血液のめぐりを良くしていくことで改善できます。具体的にはストレッチやマッサージなどを行うのが効果的ですね。

 

マッサージやストレッチに関しては本屋さんにいけばたくさん関連本がありますし、YouTubeで「むくみ解消」と検索すればたくさん関連動画がヒットします。

 

わたしは、一番再生回数の多いこんな動画を参考にして時間があればお店でもマッサージやストレッチをしています。

 

マッサージならこの動画が参考になります。

 

 

自宅でストレッチ!って人はこの動画をみながらやってみて下さい!

 

むくみがなくてもマッサージやストレッチは効果的です。夜の仕事をやっている子は万年むくんでるって子も多いはずです。

 

本当の自分の脚の細さを知らないって可能性もあるかもです(*´ェ`*)

 

むくみは自宅で簡単に改善できます!

手足がパンパンになっちゃうようなむくみがでると、もういやっ!って絶望的になってしまうこともありますが、むくみはマッサージやストレッチを習慣的に行うことで改善することができます。

 

マッサージを覚えれば仕事の空き時間でもできますし、むくみを解消して血行をよくすることができればダイエット効果も期待できます。

 

どうしても、ストレッチやマッサージが面倒くさいって人はむくみ専用のサプリメントなんかも活用するといいかもです。

 

わたしのようなサプリメントマニアにはおなじみのむくみサプリメントも探せばいくらでもでてきます。(有名なものだと「するるのおめぐ実」とか「きゅきゅっとスリム」とかがオススメですね。)

 

むくみの改善は”血行をよくすること”が目的なのでむくみ改善と同時に冷え性改善も期待できます。

 

多分、思っているよりも簡単にむくみは改善することができますから、この記事を読んだついでにむくみ対策を始めてみてはいかがでしょうか。

 

むくみを退治してほっそり美脚になれるように頑張っていきましょう!