二日酔いしない飲み方=太りにくいお酒の飲み方

夜の仕事をしている女の子なら、

「我を失うほどお酒を飲んで翌日二日酔いになってしまう」

と言うこともまぁたまにはあるでしょう。(私は週2、3回はやってます笑)

お酒を飲む機会が多い私達にとって、二日酔いは切っても切れない関係ですね。

ただ、二日酔いになる飲み方っていうのは太りやすい飲み方とも言えますし、二日酔いになるとダイエットの時間が無くなるというのもまた事実です。


二日酔いはダイエットにとっては明らかに”敵”なわけです。


なので、夜のお仕事をしながらダイエットも頑張る女の子なら、「二日酔いになりにくいお酒の飲み方」を知っておくというのはとても重要なんですね。

このページでは、二日酔いになりにくお酒の飲み方の基本的な部分を現役キャバ嬢が分かりやすく丁寧に説明していきます。

二日酔いの原因・症状とそれぞれの対策方法

二日酔い対策を行うにはまず、「どうしてそのような症状がでるのか?」を理解しておいた方がいいです。それぞれの症状によって取るべき対策は変わってきます。

一口に二日酔いといっても個人の体調や飲んだお酒の量などによって症状は全然変わってきますから、症状に合った対策が必要なんですね。

ここではごく一般的に言われる二日酔いの症状と対策方法を5つ紹介します。

二日酔いの原因となる5つ症状

様々な二日酔いの症状の原因となっているのは主に以下の5つの要素が影響しています。


脱水

【原因】
アルコールを飲むとトイレが近くなります。これはアルコールに利尿作用があるからです。

飲酒をするときに十分に水分を補いながら飲まなければスグに脱水の症状は現れてしまいます。

お酒は飲んだ量より多くの水分を身体から排出してしまうのでお酒を飲むのは水分補給にはなりません。


【症状】
体の水分量が減ると喉の渇きはもちろん、肌が乾燥してハリやツヤがなくなったり、唇や目が乾燥するといった状態になります。

一番影響がでるのは血液で、血液の濃度を一定に保つために身体中のあらゆる場所の水分が奪われてしまいます。

血液がドロドロのなると身体中のいろいろな部分に影響がでます。頭痛や吐き気などはまさに典型的な脱水の症状です。


【対策】
アルコールによる脱水症状を防ぐには飲酒中の水分補給をこまめにするしか方法はありません。チェイサーとか和らぎ水を上手に摂り入れて水分不足を防ぎましょう。

お酒は飲んだ量以上に脱水を引き起こします。お酒を飲んでるから大丈夫というのは全くの見当違いということです。



低血糖

【原因】
アルコールを分解するために肝臓さまはフル稼働します。分解する時には糖分がエネルギーとして利用されますから、アルコールを大量に飲むと自然と糖分が不足しがちになります。

お酒を飲むと甘いものが欲しくなるのはアルコール分解のために猛烈なスピードで糖分が消費されるからなんですね。

糖分が足りなくなるとアルコールの分解が疎かになって、二日酔いの原因となる「アセトアルデヒド」と呼ばれる毒性の高い物質が体内に分解されないまま残ってしまいます。


【症状】
アセトアルデヒドが残ると頭痛や吐き気を催しますし、低血糖(糖分が足りない状態)も身体に様々な悪影響をあたえます。(頭痛や倦怠感、脱力感を覚えるだけではなく、動悸や集中力、思考力の低下が見られます。)


【対策】
対策は簡単で飲酒中や飲酒後に糖分を補給すればいいんですね。ただ、甘いものならなんでも良いわけではなくて、吸収の遅いものでは効果を実感することができません。

薬局などにいけばブドウ糖が売られていますから10gを水に溶かして摂取するのが一番効果的です。わざわざブドウ糖を持ち歩くのが面倒な人はコンビニにあるゼリー飲料でも代用可です。

その他にもスポーツドリンクとか、乳酸菌飲料なども吸収が早くておすすめです。糖分を補給するなら固形のものより飲み物の方が圧倒的に吸収が早いということを覚えておきましょう。



胃酸過多

【原因】
アルコールを飲むと胃酸が分泌されます。多量に分泌された胃酸は胃に自らダメージを与えてしまう原因になります。

通常は、胃酸と胃酸から胃を守る粘液の分泌がバランスが取れているため胃液によって胃がやられることはありません。

ただ、夜の仕事で不規則な生活を続けると自律神経が乱れて、胃酸と胃液のバランスが崩れてしまいます。


【症状】
そんな生活を続けながら大量にアルコールを摂取する日々を続けると、当然胃酸によって胃痛や胸焼けを起こしてしまいます。

ダイエットしたいからと何も固形物を取らずにお酒だけ流し込むのも胃痛をヒドくしてしまう原因になります。


【対策】
胃酸過多による症状を抑えるには、空きっ腹で飲酒しないというのが原則です。何も胃に入っていない状態ではアルコールが直接胃を刺激しますので危険です。

対策としては飲酒前や飲酒中に食事をとるのが効果的です。固形物が胃の中にあることで胃酸が直接胃を攻撃するのを防ぐことができます。

飲酒前の食事は飲酒後の食欲増加を抑える効果も期待できるので、仕事前の食事は必須です!
(参照→「酒を飲むと食欲が増える!」原因と対策をキャバ嬢が伝授!



酸素(さんそ)不足

【原因】
アルコールには筋弛緩作用(きんしかんさよう)といって筋肉をゆるゆるにしてしまう作用があります。アルコールによって筋肉が緩むと上手く歩けなくなったり物を掴めなくなったりします。

この働きによって一番影響がでるのは睡眠で、喉の周りの筋肉が緩んでしまうと寝ている時の呼吸が上手くいかないようになります。

筋肉がゆるんで喉をふさいでしまうので睡眠時に無呼吸状態になったりするんです。(睡眠時無呼吸症候群って呼ばれています。)

【症状】
無呼吸になると酸素が不足してしまいます。その影響で、寝ても疲れが取れなくなったり、慢性的な睡眠不足状態になります。その他にも頭痛、倦怠感などがあります。

【対策】
アルコールによる身体への影響をゼロにすることはできません。アルコールによる筋弛緩作用をゼロにすることはできないんですね。

なので、対策としては「飲酒を控える」が正解なのですが、仕事柄難しいという人は飲酒から睡眠前までに時間をあけたりする工夫が必要です。

無呼吸症候群の患者は口呼吸する人が多いそうなので普段から鼻呼吸をするクセをつけるのも効果があるそうです。慢性的な鼻炎などを抱えている人は一度医療機関で治療しておくのも一つの対策と言えます。

仰向けに寝るのも喉がふさがれ易くなるので、横向きになったり抱きまくらを利用するなど仰向けにならないようにするのも良いかもですね。



酵素(こうそ)不足

【原因】
アルコールの分解には体内にある酵素たくさん消費されます。当然アルコールを大量に飲めば飲むほど体内酵素はたくさん必要になります。

体内酵素はアルコールの分解以外にも身体のなかでいろいろな働きをします。しかしアルコールの分解に追われると、その他の働きが疎かになってしまいます。

酵素は消化・分解に大きな影響を与えますから、酵素が不足すると太りやすくなってしまいます。

ダイエット関連のアイテムに酵素が取り入れられていることからもわかるように、酵素はダイエットに大きな働きをするんです。

【症状】
アルコールの分解に酵素が大量消費されると本来の働きの一つでもある食べ物の消化が上手くいかずに胃もたれなどを起こしやすくなります。

また、代謝酵素も不足するので代謝が低下して、身体の倦怠感や太りやすい状態になってしまいます。

【対策】
体内酵素は適切な影響補給を行うことで体内で生成することが可能です。

お酒を飲む人は慢性的に酵素不足になりやすいので、特に普段の食事内容には気をつけるべきです。

酵素を含む食品としてはヨーグルトやキムチ、納豆などの発酵食品が有名ですね。その他にも生野菜や果物にも多く含まれています。

酵素は二日酔い対策だけではなくてダイエットにとってもなくてはならないものですから、普段の食生活が乱れているという人は酵素系のサプリメントなども上手く摂り入れていきたいところです。


二日酔いしにくい飲み方をマスタ-すると太りにくくなる!


二日酔いをしないと言うことは肝臓の中でアルコール分解時にできる有害物質や毒素をスムーズに代謝することができているということです。

これは肝臓への負担を減らすことにつながりますから、アルコール分解が非常に効率よくなります。

ですから代謝酵素の無駄遣いを防ぐことができ、結果、太りにくい体を作ることもできるのです。

また血糖値の急激な上昇を抑制すれば、飲酒した後の空腹感も抑制できますから食べすぎを防ぐこともできます。

二日酔いを防止することができれば睡眠の質も上がって寝起きでもすっきり目覚めることができます。

すると体をしっかり動かし、ダイエットをしよう、太りにくい体を作ろうと言うモチベーションにも繋がるのです。


二日酔いしにくい飲み方をすることで得られるダイエット効果まとめ

  • 肝臓への負担を減らすことができる
  • アルコール分解の効率がよくなる
  • 代謝酵素の無駄使いを防ぐことができる
  • 代謝がよくなるので太りにくくなる
  • 睡眠の質が上がる
  • ダイエットのモチベーションが上がる


  • 二日酔いしづらいお酒の飲み方を実践することは、太りにくい体を作ることにもつながりますので、原因と対策を理解してぜひ実践してみてください。


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お酒をたくさん飲むとアルコールを分解するのに忙しくなって肝心の脂肪燃焼する働きがおろそかなっちゃいます。

アルコールの分解に大事な体内酵素が消費されて脂肪を消化・分解する酵素が不足します。

「運動をしない」「毎日お酒を飲む」こんな人が痩せるためには体内酵素だけが頼みの綱です。

酵素不足を防ぐためにも外から酵素をしっかりと補いましょう。

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